A story from Mojiko
旅するシェフが届ける、
異国の香りとやさしい手づくりの物語

タイ楽園の島「ピーピー島」
プリンセスピピは、タイ楽園の島「ピーピー島」のお姫様の意です。
オーナーのマルコが妻と二人で旅をしたとき出逢った楽園のような島、ピーピー島で、朝は小鳥の「ピーピー」というさえずりで目覚め、おいしい料理を食べ過ごした幸福感を皆様にも感じて頂きたく食べ易くアレンジした「ピピの味」を作り上げました。
世界27カ国を旅した野菜ソムリエのオーナーシェフが、地元野菜と自家製ハーブで、料理もデザートも手づくりしています。
門司港に店を開いたのは、関門海峡の景色がイスタンブールのボスポラス海峡にそっくりだったから…
旅の記憶と異国の香りが漂うこの場所で
「食べるほどに元気になる」料理をお届けします。
ピーピー島の妖精たちとともに、心を込めてお迎えします。

私の想いを聞いてください
18年前、門司港のローソン横で、知識もお金もなく始めた小さなアジアン料理屋。お客様が来なくて貯金は8万円。仕込み帰りに出たゴミ袋を抱えて歩いていたら、老松公園で職質を2回受けたこともありました(笑)。
それでも妻・くりこが「大丈夫、きっとできる」と笑ってくれたから続けてこられました。
あの日の苦労があったからこそ、いま「プリンセス ラララ」の7階の窓から見る関門の海が、何よりの褒美です。この、空にいちばん近い場所で、あなただけの「世界にひとつの幸せな思い出」をつくりたい。——それが僕の願いです。
オーナー マルコ

おかげさまで20周年☆関門海峡を望む門司港駅横
『世界にひとつだけの焼きカレー プリンセスピピ門司港』
福岡県北九州市門司港が発祥と言われる「焼きカレー」。
グラタン・ドリア風にライスにカレーとチーズを乗せて、オーブンで焼いたカレーは地元でも人気があり、門司港の焼きカレー屋さんはいつも観光客で賑わっています。
門司港焼きカレーの歴史は、昭和30年代に日本3大港町として栄えた門司港で生まれたご当地グルメ。今では観光地「門司港レトロ」を代表するB級グルメとして全国的に有名になってきました。
2015年には人気番組「秘密のケンミンSHOW」の福岡県民熱愛グルメで「焼きカレー」が紹介され、福岡県代表で当店も紹介されたこともあります。
国の重要文化財「門司港駅」の前にレストランを構える当店。
焼きカレーの美味しさを全国の皆様に知っていただきたく、極上の焼きカレーを配送用として新開発!そのまま冷凍してお届けします!!
Awards
当店の受賞歴
2010年 門司港焼カレーフェアおいしかったお店1位
2010年 じゃらん九州ご当地グルメ第3位に紹介
2011年 福岡県商工会 福岡ブランド認定商品
2013年 福岡県商工会 福岡ブランド.com大賞にて最優秀パフォーマンス賞受賞
2015年 福岡県商工会 福岡ブランド.com大賞にて最優秀ユーザーサービス賞受賞
2015年 全国TV「秘密のケンミンショー」で紹介
2015年 福岡県ふるさと名物商品に認定。ふるさと割適用で、福岡県よかもん市場に出店
2016年 北九州市食のブランド化プロジェクト「北九いいと」認定
2016年 タイ王国ナムプン妃殿下ご来店
2017年 TBS「全国のカレー10店」で紹介される。
2018年 6月 小倉井筒屋お中元ギフトに採用
2018年 8月 JR西日本新幹線(新大阪~博多)車内販売に採用
2018年 8月 北九州市長に表敬訪問
2019年 5月 トムヤムクンが高島屋お中元ギフトに採用
2019年 6月 TVQまいうー漫遊記で、パパイヤ鈴木さんから「まいうー」いただく笑
2020年 11月 伊勢神宮外宮豊受大神様へ焼きカレーを奉納する
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