世界中が同じ食卓を囲める焼きカレーを目指して|プリンセスピピの新しいレトルトカレー誕生秘話

世界中が同じ食卓を囲める焼きカレーを目指して|プリンセスピピの新しいレトルトカレー誕生秘話

 

門司港名物として多くの方に親しまれてきた「焼きカレー」。

私たちプリンセスピピは、この焼きカレーを通じて、もっと大きな夢を描いています。

 

それは、

「世界中の人が同じ食卓を囲み、同じ焼きカレーを食べて笑顔になれる世界をつくること。」

 

今回誕生した新しいレトルトカレーは、そんな想いから生まれました。

この記事では、商品開発の背景や込められた想いについてお話しします。


このレトルトカレーの原点は18年前に描いた一枚の絵でした

 

 

 

プリンセスピピを開業したばかりの頃。

社長・くりこが、お店の壁に一枚の絵を描きました。

そこにはライオンや牛、ヤギなど、さまざまな動物たちが仲良く同じ食卓を囲んでいます。

その絵に込めたメッセージはとてもシンプルでした。

 

「お腹がすくのはみんな一緒。

ライオンさんも牛さんもヤギさんも、

みんな仲良く同じ食卓を囲めたらいいね。」

 

当時はただの想いだったこの言葉が、18年後の商品開発へとつながっていきます。



焼きカレーが教えてくれた「食卓の力」

 

お店を続けていると、本当にさまざまなお客様が来店されます。

政治家の方。

お医者さん。

経営者の方。

芸能関係の方。

観光で訪れた方。

学生さん。

家族連れの方。

それぞれ生き方も立場も違います。

しかし、焼きカレーを前にした瞬間、その違いはなくなります。

熱々の焼きカレーを頬張り、

「おいしい!」

と笑顔になる姿は皆同じ。

その光景を見続ける中で、私たちはあることに気づきました。

人は肩書きや立場ではなく、同じ食卓を囲むことで自然と笑顔になれる。

食べることには、人と人をつなぐ力があるのです。


世界中の人が同じ焼きカレーを食べられたら

ある日、そんな光景を見ながら考えました。

「もし世界中の人が同じ焼きカレーを食べて笑顔になれたら、どんなに素敵だろう。」

その想いが今回の商品開発の出発点です。

ただ美味しいだけではなく、

より多くの人が一緒に楽しめる焼きカレーを作りたい。

そう考えた私たちは、新しい挑戦を始めました。


誰もが一緒に食べられる焼きカレーを目指して

世界には食事にさまざまな制限を持つ方がいます。

  • アレルギーを持つ方
  • ヴィーガンの方
  • ベジタリアンの方
  • 宗教上の理由で食べられない食材がある方

そんな方々も同じ食卓を囲めるように。

今回のレトルトカレーは、

  • プラントベース
  • ノーアニマル
  • ノーアルコール

という考え方をベースに開発しました。

食の違いによって誰かが食卓から外れるのではなく、

できるだけ多くの人が同じ時間を楽しめることを目指しています。


肉好きの方も楽しめる自由な焼きカレー

もちろん、このカレーはヴィーガン専用商品ではありません。

お肉が好きな方は、

  • ハンバーグ
  • チキン
  • ソーセージ
  • チーズ

などをトッピングして、自分だけの焼きカレーとして楽しめます。

大切なのは「食べ方を限定しないこと」。

誰もが自分らしく楽しめる焼きカレーでありたいと考えています。


門司港から世界へ

この焼きカレーは今、海を越えようとしています。

来春にはスペイン・マドリードやバルセロナでの展開も予定されています。

門司港の小さなキッチンで生まれた焼きカレーが、

世界のどこかの食卓に並ぶ。

想像するだけで胸が高鳴ります。

私たちは焼きカレーを単なる料理ではなく、

人と人をつなぐ文化として広げていきたいと考えています。


プリンセスピピが目指す未来

私たちが作りたいのはレトルトカレーではありません。

その先にある、

「おいしい笑顔の輪」

です。

国籍も文化も宗教も違う人たちが、

同じ食卓を囲み、

同じ焼きカレーを食べ、

同じように笑顔になる。

そんな未来を目指して、これからも挑戦を続けていきます。


門司港発の焼きカレーをぜひご自宅で

プリンセスピピの新しいレトルトカレーは、世界中の人が一緒に楽しめる食卓を目指して開発されました。

門司港で生まれた想いの詰まった一皿を、ぜひご自宅でもお楽しみください。

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